「ロケットをミサイルに転用してスエズ運河を爆破!?」——今回も千空たちの発想と行動力が桁外れすぎた第26話。料理回かと思いきや、最後はまさかのミサイル発射で腹筋崩壊でした。
本記事では第26話「FIRE」のあらすじ・見どころ・感想・SNS反応・次回予告を丸ごとまとめます!
- 第26話「FIRE」のあらすじ・ネタバレを詳しく解説!
- 蛍石とは何?宇宙船に必要な理由をわかりやすく解説!
- フランソワ×龍水のオリーブオイル争奪戦が面白すぎた件!
- スエズ運河→ミサイルで爆破の流れを完全解説!
- 次回登場予定「数学力・人類最強の男」SAIとは何者?
- 今回の見どころ3選と筆者の感想!
- 見逃した方のための視聴方法まとめ!
⚡ 第26話「FIRE」ひと言まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 📺 放送日 | 2026年4月9日(木)22:00〜 TOKYO MXほか |
| 🗺️ 今回の舞台 | スペイン・バルセロナ→スエズ運河→インドへ |
| 🔬 今回のクラフト | 蛍石望遠鏡・オリーブオイル・ミサイル |
| 💥 衝撃ポイント | 「ロケットと弾道ミサイルは本質的に同じ」→スエズ運河爆破! |
| 🇮🇳 次回予告 | インドへ!「数学力・人類最強の男」SAIを仲間に! |
| 💯 筆者の評価 | 10点満点中 9点!料理×科学×爆発のバランスが最高! |
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📖 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第26話の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 話数 | 第26話(第4期・第3クール第2話) |
| サブタイトル | 「FIRE」 |
| 放送日 | 2026年4月9日(木)22:00〜 |
| 放送局 | TOKYO MX・KBS京都・BS11ほか |
| シリーズ | 第4期 SCIENCE FUTURE(最終ファイナルシーズン)第3クール |
| OP主題歌 | ASIAN KUNG-FU GENERATION「スキンズ」 |
| 原作対応 | 原作23巻「Z=201 MORSE TALK」〜「Z=204 宇宙は数学という言語で書かれている」 |
| 今回の主な舞台 | スペイン・バルセロナ → スエズ運河 → インドへ出発 |
🔥 第26話「FIRE」あらすじ【ネタバレあり】
⚠️ この先、第26話の内容をくわしく紹介しています。ネタバレを避けたい方は感想セクションまでスキップ!
【冒頭】ホワイマンの新メッセージへの対応——月に直接乗り込むしかない
前話のラストで届いたホワイマンの衝撃メッセージ「DO YOU WANNA DIE(死にたいのか)」——第26話はこの謎のメッセージへの対応から始まります。
龍水はフランソワにあらゆる言語で返答させますが、ホワイマンはこちらの返信を完全に無視。ゲンの分析では「ホワイマンは何らかの意志を持っているが、少なくとも今すぐメデューサを降らせるつもりはない」という見立て。
千空の結論は明快でした。「ピンポイントで月の現地に乗り込むしかない」——月面着陸の三種の神器、ロケットエンジン・宇宙船・宇宙服を揃えるため、まずは必須素材「蛍石」を求めてスペイン・バルセロナへと舵を切ります。
【スペイン編①】フランソワ×龍水のオリーブオイル大作戦
一行がバルセロナに着いてまず起きたのは、科学の話ではなくフランソワと龍水によるオリーブオイル争奪戦でした。二人は地中海の素材として「狂おしいほど夢に見た」オリーブオイルを熱望し、蛍石採掘より先にオリーブの実を採集し始めます。
コハクとクロムが牛を追い、龍水が闘牛士の真似で牛を木に激突させて食料を確保。カセキが即席で遠心分離機を作り、オリーブオイルを精製。フランソワはそのオリーブオイルでアヒージョやパスタ、スペイン菓子を作り上げます。
ポイントは、この「料理」が単なる腹ごしらえではなかった点です。石化から復活させたスペインの人々に料理を振る舞い、信頼を獲得。現地の人々が自ら蛍石採掘に協力してくれるようになります。「支配」せず「利益を与えて自発的に動いてもらう」——龍水の経済感覚が今回も光りました(本人はただ欲張りなだけ、というオチですが笑)。
【スペイン編②】蛍石ゲット!望遠鏡と小型ロケットを製作
現地の人々の協力で無事に蛍石を入手した千空は、さっそく蛍石から超高性能レンズを製作し「蛍石望遠鏡」を完成させます。このレンズは通常のガラスでは通せない紫外線まで透過できる特殊なもので、月面観測や宇宙服のバイザーへの応用が期待されます。
さらにカセキが小型ロケットを製作し、ゼノが設計したジェットエンジン試作品を搭載。ここでロケットの発射テストを行いたいところですが——
「超高精度の軌道計算が必要」——という壁にぶつかります。コンピューターのない石の世界では、天才数学者の頭脳だけが頼りです。次の目的地が「インド」に決まった瞬間でした。
🔬 Dr.STONE豆知識|蛍石(ほたるいし)って何?
蛍石(フローライト)は天然のフッ化カルシウムの結晶。通常のガラスより広い波長の光を透過できるため、高性能な光学レンズの材料として使われます。宇宙服のバイザーや望遠鏡レンズなど、宇宙開発でも実際に使用される素材です。現実の科学をベースにしているDr.STONEらしい選択!
【クライマックス】スエズ運河が塞がってる!→ならミサイルで爆破すればいい
スペインからインドへ向かうには通常、喜望峰(アフリカ最南端)を大回りするルートが必要です。ところが燃料消費が想定より早く、喜望峰回りではインドまで燃料が持ちません。足止めは数ヶ月〜1年——最終クールの物語でそんな時間はない!
そこで千空が着目したのがスエズ運河。気球に乗って蛍石望遠鏡でスエズ運河の現状を確認したところ、約3,700年に及ぶ気候変動の影響でパナマ運河と同様に塞がっていました。しかし——水路自体は繋がっており、枯れ木のダムで塞がっているだけでした。
「爆破すればいい」。千空の答えは即決でした。
製作した小型ロケットの先端にダイナマイトをセット。ゼノ設計のジェットエンジン試作品を推進力に使えば、「ロケットと弾道ミサイルは本質的に同じ」——この一言で仲間全員(と視聴者)を黙らせた千空が、無線コントロールでミサイルを誘導。スエズ運河を塞ぐ枯れ木のダムに見事直撃!ニューペルセウス号が通れる水路が開通し、インドへの最短ルートが確保されました。
【ラスト】次の目的地インドへ——「数学力・人類最強の男」SAIを求めて
スエズ運河を突破し、ニューペルセウス号はインドへと直行します。コハクが「インドで何を取りに行くのか?」と問うと、龍水が答えます——
「宇宙船に必須の人材。最後のピースをゲットする。数学力——人類最強の男」
次回登場予定の「人類最強の数学者」——これが龍水の兄・SAI(七海輝斗)です。超天才数学者でありながら、なぜか龍水を一方的に避けているという謎の関係。宇宙への最後のピースを巡る龍水の説得劇が次回の見どころです!
✏️ ruru的コメント
「ロケットと弾道ミサイルは本質的に同じ」のセリフ、千空が言うと妙に説得力がありすぎて笑いました……。現実でも実際そうなんですよね(歴史的に核ミサイルとロケットは技術が共有されていた)。Dr.STONEの凄いところは、こういう「科学の両義性」を自然に物語に組み込んでいるところ。ゼノが「闇の科学使い」として核廃棄物などを引き受けると宣言した前話とも繋がっていて、今回のミサイル転用は「科学とは使い手次第」というメッセージを体現していると思います。
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🎯 第26話の見どころ3選!
① フランソワ×龍水の「料理回」が本編への伏線だった
今回の前半はまるで料理アニメのような展開でした。オリーブオイルを求めて上陸、遠心分離機で精製、アヒージョ・パスタ・スペイン菓子……と視聴者が「え、料理アニメになったの?」と思い始めたところで、料理が現地人の信頼獲得という実利に直結する展開に。
フランソワの料理スキルが単なるキャラクターの個性ではなく、「外交ツール」として機能しているのがDr.STONEらしい。食文化への敬意と実用性を両立させる千空たちの姿勢は、世界各地を旅するこのフェーズで繰り返し描かれるテーマになりそうです。
② 「ロケット→ミサイル転用」に込められたDr.STONEのメッセージ
今回最大の話題になったのは間違いなくこのシーン。「ロケットと弾道ミサイルは本質的に同じ」という千空の台詞は、歴史的に正確な科学知識です(冷戦期のICBMと宇宙ロケットは同じ技術を共有していた)。
前話でゼノが「科学の負の部分は全部自分が引き受ける」と宣言したこととセットで考えると、今回の「ミサイル転用」シーンはDr.STONEが一貫して描いてきた「科学は中立——使う人間次第」というテーマの体現です。爆笑シーンでありながら、実は深いメッセージが込められているのがこの作品の真骨頂。
③ 世界史・地理の知識がリアルに活きる「教育的エンタメ」として
今回の展開では「大航海時代のヴァスコ・ダ・ガマと同じルート」「スエズ運河の歴史的な役割」「インド人の数学への貢献(インド数学)」など、世界史・地理の知識が随所に活かされていました。
SNSでは「高校で世界史を選択していてよかった」という感想が多数見られました。Dr.STONEが理科だけでなく、歴史・地理・文化まで学べるアニメとして評価されている理由がこの回に凝縮されています。勉強嫌いな子どもにこそ見せたい一話です。
🇮🇳 次回第27話「宇宙は数学という言語で書かれている」予告
次回はついにインドへ上陸!登場するのは龍水の兄・SAI(七海輝斗)——宇宙船の軌道計算に必要な「数学力・人類最強の男」です。
SAIとは?
- 龍水の実兄で超天才数学者
- なぜか弟・龍水を一方的に避けており、説得に応じない可能性も
- ロケットの弾道計算など宇宙船開発に欠かせない「最後のピース」
- タイトルの「宇宙は数学という言語で書かれている」はガリレオ・ガリレイの名言から
龍水がどうやってSAIを説得するのか——兄弟の関係性が明かされる次回も目が離せません!
📣 第26話の視聴者反応まとめ
🟢 好評の声(国内)
- 「オリーブオイル見てたらお腹空いてきた。アヒージョ食べたい」
- 「FIREしてたねー!まさかのロケットミサイル笑笑」
- 「大航海時代のヴァスコ・ダ・ガマと同じ航路って気づいたとき鳥肌立った。世界史が活きる!」
- 「相手の文化への敬意を忘れない千空一同が素敵。スペイン語でグラシアスって言ってくれたシーンが好き」
- 「ストレスの少い作品だよDr.STONEって。安心して見てられる」
- 「EDが今回も良すぎる……BURNOUT SYNDROMESさんありがとう」
🔵 海外ファンの反応
- 「フランソワがオリーブオイルをゲット——あんなに幸せそうな彼女たちを見たことない lol」
- 「みんなで話し合って打開策を見つけるのはやっぱり好き。ロケットをミサイルに作り替えたのは素晴らしい」
- 「スエズ運河を弾道ミサイルで爆破するってのはなんというか……かなりの選択だ」
- 「インドには数学のものすごい天才を迎えに行く——久しぶりのステレオタイプな理由だけどインドは実際そうだしな」
- 「スペイン人のスペイン語が少し不自然だったのは残念。でもこうやって世界を回るのはとても楽しい」
🟡 気になる声
- 「バルセロナで現地住民復活させて、じゃあ後は君たちで頑張ってねって中々過酷ではw」
- 「トントン拍子で話が進みすぎな気もするが、最終クールだから仕方ない」
- 「ミニロケット勿体ないとも思うけど、材料費無料のストーンワールドなら心が軽い」
✏️ ruru的コメント
「トントン拍子」という声はよくわかります。でも最終クールはおそらく12話前後。その中でスペイン→スエズ→インド→(おそらく日本も)→月という展開を詰め込む以上、ある程度のテンポは必要。むしろ今回みたいに「料理で文化描写→科学クラフト→ラストに大爆発」という構成がしっかり三幕構造になっているので、一話の密度は十分高いと感じます。
💬 筆者の感想:「FIRE」はDr.STONEの全部が詰まった一話
第26話「FIRE」というタイトルは複数の意味を持っていると思います。ミサイルの「発射(FIRE)」はもちろん、宇宙へ向けた千空たちの「情熱の炎(FIRE)」でもあり、文明を再興する「火(FIRE)」でもある。
料理でスペイン人の心を溶かし、科学で運河を開き、そして次のピースを求めてインドへ向かう——この三つの流れが「FIRE」という一語に集約されているのが見事でした。
特に印象的だったのは、フランソワと龍水のオリーブオイル愛が「ただのギャグ」で終わらず、ちゃんと現地人との信頼関係構築に繋がった点です。「欲しいものを手に入れるついでに相手にも利益を与える」——これが龍水の経済感覚であり、テンペスト(転スラ)のリムルとはまた違う「国作り」の哲学を感じさせます。
最後に「ロケットとミサイルは同じ」という千空の一言でスエズ運河問題をあっさり解決してしまう爽快感——Dr.STONEはこの「問題→発想→解決」のサイクルが本当に気持ちいい。次回のインド編でどんな科学クラフトが炸裂するか、今から楽しみでたまりません!
📺 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クールの視聴方法まとめ
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- スエズ運河が枯れ木のダムで塞がっていた→「ロケット=弾道ミサイル」でダムを爆破!スエズ突破!
- 次の目的地はインド——「数学力・人類最強の男」龍水の兄・SAIを仲間に迎えに行く!
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