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アニメ『転生したらスライムだった件』4期はどこまで?原作巻数・ストーリー範囲を解説

転スラ4期は2026年4月3日スタート!「原作のどこから始まるの?」「4期でどこまで進む?」という疑問を持つ方はたくさんいると思います。

本記事では4期の原作対応巻数・アーク名・ストーリー概要・5クール全体の予想範囲を、セッション最新情報をもとに丸ごと解説します!

この記事を読むとわかること

  • 転スラ4期は原作(小説・漫画)の何巻から始まる?
  • 4期(連続2クール)はどこまで描かれる?アーク名・ストーリー概要つきで解説!
  • 分割5クール全体では原作何巻まで映像化される?予想まとめ!

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⚡ 転スラ4期【原作範囲】早見表

項目 内容
放送開始 2026年4月3日(金)23:00〜 日本テレビ系
クール構成 分割5クール(まず連続2クールで放送)
3期の終了点 小説9巻「魔都開国編」まで
4期の始まり(小説) 小説10巻「魔人暗躍編」から
4期の始まり(漫画) 漫画27〜28巻あたりから
連続2クール終了予想 小説11〜12巻「勇者覚醒編」〜「戦争前夜編」あたりまで
5クール全体の終了予想 小説16〜18巻「帝国侵攻編」〜「竜魔激突編」あたりまで
原作の全巻数 小説全22巻完結・漫画31巻以降(継続中)

📚 まず確認!アニメ1〜3期はどこまで描いた?

4期がどこから始まるかを理解するには、まず1〜3期の原作対応範囲を把握しておくことが大切です。

1期〜3期の原作対応まとめ

シーズン 小説 漫画 アーク名
1期 1〜4巻 〜11巻 地位向上編・森の騒乱編・魔王来襲編・人魔交流編
2期① 5巻 〜16巻 魔王覚醒編
2期② 6巻 〜19巻 八星輝翔編
3期 7〜9巻 〜27巻 聖魔対立編・領土掌握編・魔都開国編
4期〜 10巻〜 28巻〜 魔人暗躍編〜(以下記事で詳細解説!)

💡 ポイント:3期は2024年9月に最終回(第72話「祭の後」)を迎え、テンペストの開国祭が成功して幕を下ろしました。4期はその翌日から動き始める物語です。

🔍 転スラ4期は原作の何巻から始まる?

小説10巻「魔人暗躍編」がスタート地点

アニメ4期は原作小説10巻「魔人暗躍編」から始まります。漫画版では27〜28巻あたりに相当します。

3期が終わった開国祭の成功直後、テンペストの国際的な地位が高まっていく一方、水面下では西側諸国を陰から操る秘密組織「ロッゾ一族」が動き始めます。リムルたちに立ちはだかる新勢力の登場によって、物語は一気にスケールアップします。

「3期で完結した感じがしたけど4期は?」と思っていた方も多いはず。実は転スラは小説10〜22巻にわたる壮大な後半戦が待っています。国家間の謀略・大規模戦争・リムルの究極覚醒など見どころが続きます。

「3期の続きを読みたい!」という方へ

原作で先読みしたいならこちらが目安です:

  • 小説から読む場合 → 10巻からスタート(3期とのつながりが一番自然)
  • 漫画から読む場合 → 27〜28巻あたりからスタート(漫画版はほぼアニメに追いついている状態のため先読み感は薄め)
  • おすすめは小説 → 22巻まで発刊済み(完結)のため、4期の先をはるかに先取りできる!

✏️ yuki的コメント

転スラ小説は10巻以降が本当に面白い!ロッゾ一族の謀略、悪魔三人娘の登場、帝国との激突……どんどんスケールが大きくなって「もっと読みたい!」ってなります。アニメを待てない人は絶対に小説から読むべきです!

📺 4期(連続2クール)はどこまで描かれる?

2026年4月スタートの連続2クール(約半年間)でどこまでの内容が映像化されるか、過去のアニメペースと原作内容から予想します。

過去のペースから見る「1クール=約3巻」法則

転スラのアニメは過去のシリーズを通じて、2クールで原作小説約2〜3巻分を映像化してきました。

シーズン クール数 小説換算
1期 2クール(24話) 約4巻分
2期 2クール(24話) 約2巻分
3期 2クール(24話) 約3巻分
4期前半 2クール(連続放送) 約2〜3巻分(予想)

連続2クールの対応範囲予想:小説10〜12巻

過去のペースと原作アーク構成を踏まえると、最初の連続2クールは小説10〜12巻あたりが対応範囲になると予想されます。

📖 小説10巻「魔人暗躍編」

開国祭後のテンペストに忍び込む「ロッゾ一族」の謀略。元「勇者」グランベルとその孫娘マリアベルが暗躍し始める。リムルは増え続ける国民と高まる国際的注目への対応に追われながら、水面下の脅威に気づいていく──

📖 小説11巻「勇者覚醒編」

ロッゾ一族との衝突が本格化。ユウキとマリアベルが動き出し、新たに登場する「原初の悪魔」テスタロッサ・ウルティマ・カレラ(悪魔三人娘)がリムルの配下に。強烈なキャラクターと圧倒的な戦闘力でファン人気が特に高いシーン。

📖 小説12巻「戦争前夜編」

東の大国「ジュラ=テンペスト連邦国」に迫る帝国の影。政治的謀略と情報戦が本格化し、世界規模の戦争の足音が近づく。魔王ギィとユウキの戦いも動き始める。

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4期で注目の「悪魔三人娘」とは?

転スラ4期でファンが最も期待する新キャラの1つが、ディアブロが連れてくる「原初の悪魔」三人組です。

名前 特徴
テスタロッサ 冷静沈着・知略型。圧倒的な魔法攻撃力を持つ三人娘のリーダー的存在
ウルティマ 底抜けに明るいトリックスター。毒・呪いの使い手で実は最も凶悪なポテンシャル
カレラ 脳筋・暴走型。物理・破壊系スキルの権化。とにかく強くてやばい

3人ともリムルに名を与えられてテンペストの最強戦力に。ディアブロとの掛け合いも爆笑必至で、4期で一番の「沸き」シーンを作るキャラたちです!

🌍 分割5クール全体ではどこまで描かれる?

第4期は「分割5クール」という、アニメ業界でも異例の超大型構成で放送されることが公式に発表されています。最初の連続2クールに続く3〜5クール目の範囲も予想してみましょう。

5クール全体の予想ロードマップ

過去1クール当たり3巻ペースで5クール(約60話)計算すると、最大15〜16巻分が映像化できます。つまり小説10巻スタートで10〜25巻が4期全体の射程圏内です。

クール 放送時期(予想) 対応原作・内容(予想)
1〜2クール目 2026年4月〜9月 小説10〜12巻「魔人暗躍編〜戦争前夜編」ロッゾ一族・悪魔三人娘・帝国登場
3クール目 2027年? 小説13〜14巻「帝国侵攻編」東方連邦との全面戦争・帝国軍テンペスト侵攻
4〜5クール目 2027〜2028年? 小説15〜18巻「竜魔激突編・深淵解放編・遊戯終了編」リムル最強覚醒・天魔大戦前夜

※放送時期・対応巻数はすべて予想です。公式発表ではありません。

「5クール」は原作への愛の表れ

通常アニメは1〜2クール単位での制作が一般的ですが、転スラ4期は5クール(約60話相当)という超大型構成での放送が決定しています。これは原作のストーリー密度が高く、中途半端なカットをせずにじっくり映像化するという制作側の強い意志の表れと考えられます。

原作小説は全22巻で完結済み。アニメが原作完結まで追いかけ続けるプロジェクトとして動いている可能性もあります。

✏️ yuki的コメント

「5クール」という発表を聞いたとき、正直鳥肌が立ちました。原作後半の「帝国侵攻編」「竜魔激突編」はマジで神展開の連続で、絶対にアニメで見たいシーンが山ほどあります。数年がかりでも絶対に完走してほしい!2026年4月の4期スタートが本当に楽しみです。

🔥 4期(連続2クール)の注目ストーリーと見どころ

① グランベル×マリアベルとリムルの対決

4期のメイン悪役は元「勇者」グランベル(CV:小野大輔)と、その孫娘で謀略家のマリアベル(CV:水瀬いのり)。西側諸国を裏から操り、テンペストを崩壊させようと暗躍します。豪華声優陣による新ライバルとの激突が4期最大の見どころの1つです。

② ユウキ・カグラザカの本性と世界規模の謀略

ユウキ・カグラザカ(CV:花江夏樹)は1〜3期でも名前が登場していた重要人物。4期でその真の目的が明らかになっていきます。単純な「悪役」ではなく、複雑な動機を持つキャラクターとして描かれるのが転スラらしいポイントです。

③ 悪魔三人娘の登場と大暴れ

ディアブロが「雑用係」として連れてきたテスタロッサ・ウルティマ・カレラ。実はどちらも原初の悪魔クラスの化け物で、リムルに名付けされた後は怒涛の活躍を見せます。個性爆発のキャラクター性と圧倒的な強さのギャップが視聴者を沸かせること間違いなしです。

④ マサユキという存在の秘密

マサユキ(CV:松岡禎丞)は「勇者」として召喚された日本人転移者。3期後半でもチラっと描かれた人物ですが、4期では本格的に登場します。持って生まれた「覇王」のカリスマで無自覚に周囲を巻き込んでいく、転スラ屈指の笑えるシーンを提供してくれます。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 漫画版で4期の先読みはできる?

漫画版はアニメ3期終了時点でほぼ追いついてしまっており、先読みできる量は多くありません。先を読みたいなら小説版(10巻〜)を強くおすすめします。小説は22巻まで完結しているため、大きく先取りできます。

Q. 劇場版「蒼海の涙編」は4期と話がつながる?

2026年2月27日公開の劇場版「蒼海の涙編」は原作にない完全オリジナルストーリーです。時系列としてはアニメ3期〜4期の間に位置すると考えられていますが、TV本編との直接的なつながりは薄く、単独で楽しめる内容です。4期の前に映画で気分を上げておくのがベストな楽しみ方です!

Q. 原作小説はもう完結している?

はい、原作ライトノベル(書籍版)は全22巻で完結しています(2025年完結)。漫画版は31巻以降も継続中です。シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破しており、原作者・伏瀬氏は番外編や派生作品の構想もあると語っています。

Q. 4期は全何話になる?

5クール全体では55〜65話規模になると予想されています。まず2026年4月からの連続2クール(約24話)が放送され、その後3〜5クール目は分割放送となる見込みです。残りクールの放送時期は現時点で未定です。

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この記事のまとめ

  • 転スラ4期は小説10巻「魔人暗躍編」から始まる(漫画は27〜28巻あたりから)
  • 最初の連続2クール(2026年4〜9月)は小説10〜12巻あたりが対応範囲と予想
  • 4期の目玉はグランベル・マリアベル・ユウキ・悪魔三人娘の登場!
  • 分割5クール全体では小説16〜18巻「帝国侵攻編」あたりまで映像化の可能性
  • 先読みするなら小説版(10巻〜・全22巻完結済み)が圧倒的におすすめ!
  • 劇場版「蒼海の涙編」はオリジナルストーリーで4期TV本編とは独立して楽しめる
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