転スラ4期は2026年4月3日スタート!4期を楽しむ前に3期のおさらいは必須です。
「3期ってどこまで描かれてたっけ?」「最終回の結末は?」「4期への伏線って何?」──本記事では3期の全体あらすじ・最終回(第72話)の内容・4期への伏線を丸ごとまとめてお届けします!
- 転スラ3期は原作(小説・漫画)のどこまでが映像化された?
- 3期の全体ストーリーと最終回(第72話)の内容をネタバレまとめ!
- 4期に向けた重要伏線(マリアベル・ユウキ・グランベル)を完全整理!
📢 PR
🎬 3期を復習するならdアニメストアが最強!月額660円で全シリーズ見放題
dアニメストアなら転スラ1〜3期がすべて見放題。4期も配信決定!4月3日の放送前に3期を一気に見直しておこう。
⚡ 転スラ3期【基本情報】早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2024年4月5日〜9月27日(連続2クール) |
| 話数 | 全24話(通算第49話〜第72話) |
| 原作対応(小説) | 小説7巻〜9巻(聖魔対立編・領土掌握編・魔都開国編) |
| 原作対応(漫画) | 漫画20巻〜27巻途中 |
| 最終話タイトル | 第72話「祭の後」(2024年9月27日放送) |
| 3期の続き(小説) | 小説10巻から |
| 3期の続き(漫画) | 漫画27巻の途中から |
📚 転スラ3期は原作のどこまで?
3期は2024年4月5日から9月27日にかけて連続2クール・全24話が放送されました。原作との対応範囲を整理します。
原作小説・漫画の対応巻数
原作小説では7巻〜9巻の内容(聖魔対立編・領土掌握編・魔都開国編)が映像化されました。漫画版では20巻〜27巻の途中に相当します。
3期の続きを先読みするなら、小説は10巻から・漫画は27巻の途中からがスタートポイントです。ただし漫画版は連載ペースの関係でアニメにほぼ追いついてしまっている状態のため、先読みには小説がおすすめです。
| シーズン | 原作小説 | 漫画版(目安) |
|---|---|---|
| 1期 | 1〜4巻 | 1〜11巻 |
| 2期 | 4〜6巻 | 12〜19巻 |
| 3期 | 7〜9巻 | 20〜27巻途中 |
| 4期(予定) | 10〜12巻〜 | 27巻途中〜 |
📖 3期のストーリーを一気におさらい!【前半クール〜後半クール】
【前半クール】聖魔対立編──ヒナタvs.リムル・ディアブロの無双
3期は魔王たちの宴(ワルプルギス)を終えたリムルがテンペストに帰還する場面からスタート。ジュラの大森林全域の支配者となったリムルに、次なる試練が迫ります。
🗡️ ディアブロのファルムス攻略
ファルムス王国の攻略を一任されたディアブロが、悪魔的な策略を披露。エドワルド王の前に降り立ち、「三武仙」を擁した抵抗も完全制圧。ディアブロ無双の神作画が視聴者を沸かせました。
⚔️ リムルvs.ヒナタ──シリーズ屈指の神作画バトル
七曜の老師が改竄した偽のメッセージを受け取ったヒナタが、テンペストへ出撃。リムルとヒナタが再び激突し、互いの本気を見せる死闘が展開。裏があることを悟った2人が引き分けで決着。その後ヒナタが七曜の老師の剣に刺されるという衝撃展開もありました。
🏰 七曜の老師の粛清と和解
ルミナスによって七曜の老師が粛清され、戦いが幕を閉じます。リムル・ヒナタ・ルミナスが協議を開始し、「東の商人」という黒幕の存在が共有されます。ファルムス王国はファルメナス王国として再建、ヨウムが初代国王に即位しました。
【後半クール】領土掌握編・魔都開国編──開国祭とマサユキ登場
前半の騒動を乗り越えたリムルは、「人魔共栄圏」の実現に向けて動き出します。支配領域拡大を契機に、各国との外交と新規住民獲得を兼ねた「開国祭」を計画。後半は3期最大のイベントとなります。
🎭 勇者マサユキ(松岡禎丞)登場!
ファン待望の「閃光の勇者」マサユキが本格登場。魔王討伐を掲げてテンペストに向かうも、その実力は本人ではなくスキルによって周囲に「勇者」と勘違いされているというコメディ担当キャラ。開国祭の武闘大会にも出場し、ゲルド・ゴブタとの対決で笑いを提供しました。
🎪 開国祭の盛況──テンペストの国際デビュー
各国の国王・重要人物が集う大規模外交イベント。シオンとシュナの演奏会、ベスターとガビルの研究発表、ラミリスのダンジョンお披露目など、テンペストの技術力と文化が世界に披露されます。ヒナタも参加し、子どもたちと大はしゃぎする微笑ましいシーンも。
💰 金貨トラブルと「東の商人」の暗躍
開国祭後、ドワーフ金貨での支払い問題が勃発。グランベルの糸を引く公爵ミューゼの暗躍が発覚し、リムルが「いつでも経済戦争から物理的戦争に移行できる」と威圧してみせる名シーンが展開。ヒナタは東の商人ダムラダへの全面取引停止を宣言しました。
🎬 第72話(最終回)「祭の後」の内容まとめ【ネタバレあり】
3期最終回は2024年9月27日に放送。タイトルは「祭の後」。開国祭の後処理と4期への伏線が凝縮された回です。
▼ 最終回のあらすじ(公式より)
調達した金貨で商人達への支払いを履行するリムル。なおも取り入ろうとする商人達に、リムルは取引停止を宣言。仲間を集め、暗躍する「東の商人」への対応を呼びかける。
最終回の主要シーン
①リムルの経済戦争宣言
ガストン王国の公爵ミューゼがグランベルの指示で商人たちとリムルの仲介を試みるも、リムルは状況を全てお見通し。「だってキミ、もう失脚するだろ?」という一言でミューゼを一蹴し、暗躍する東の商人への経済制裁を宣言。各国代表を集めた会議で対応を協議します。
②ヒナタのダンジョン挑戦宣言
開国祭を楽しんだヒナタが「今度は部下たちをダンジョンに挑ませる」と宣言。テンペストとルベリオスの関係が前向きな方向へ進んでいることが確認されます。
③各国会議──ユウキが黒幕と確定
各国との会議の中で、リムルが重大な結論を下します。クレイマンが死に際に言った「あの方」とはユウキ・カグラザカだ──と。以前から不穏な動きを見せていたユウキの黒幕認定が確定した瞬間です。
④ラストシーン──マリアベルの企みと「あの方」
エンドシーンでロッゾ家の暖炉の前にマリアベル(水瀬いのり)とグランベル(小野大輔)が登場。ただ者ではない雰囲気を放ち、4期の新たな敵として明確に描かれます。最後にリムルの目に映る謎の人物で締めくくられ、「次なる戦いが始まる」という余韻が残ります。
💬 yuki的コメント:最終回の「だってキミ、もう失脚するだろ?」というリムルのセリフ、カッコよすぎてしびれました!ユウキ黒幕確定&マリアベル登場で4期への期待が爆上がりした最終回でしたね。「こんなに続きが気になる最終回ある?!」という感じで、9月27日に放送発表された劇場版&4期制作決定のニュースで二重に興奮した人も多かったはず(笑)。
🔮 3期で仕込まれた4期への重要伏線まとめ
3期には4期への重要な伏線が多数散りばめられています。4期を楽しむ前に、これらのポイントを押さえておきましょう。
伏線①:マリアベル・ロッゾ──謎の転生者少女
3期OPから登場していた謎の少女が最終回でついに正体を露わに。マリアベル・ロッゾ(CV:水瀬いのり)は「シルトロッゾ王国五大老の長・グランベルの孫娘」で、現世の文化を知っているような口ぶりから転生者の可能性が高いキャラです。
4期での役割:リムルの台頭を危険視し、グランベル(CV:小野大輔)とともに「支配による人類守護」を掲げてテンペストと激突する4期の主要敵として登場
伏線②:ユウキ・カグラザカ──確定した黒幕
クレイマンが死に際に言及した「あの方」はユウキだ──というリムルの断定が3期最終回で行われました。コリウスの夢でも登場したユウキが、ついに本格的な黒幕として描かれます。
4期での役割:CV:花江夏樹。黄金郷エルドラドの魔王レオンとも関係する謎の人物として4期のキーパーソンに。表向きは自由組合のグランドマスターだが、その真の目的とは?
伏線③:東の商人(ダムラダ)──経済戦争の幕開け
3期通じて暗躍してきた「東の商人ダムラダ(CV:浪川大輔)」は各国との商流を使って情報操作を行う危険な存在。ヒナタも全面取引停止を宣言しており、テンペストを巡る「経済戦争」が4期でも続く伏線となっています。
伏線④:マサユキと「目覚める勇者」
3期で本格登場した勇者マサユキ(CV:松岡禎丞)。本人は力が強くないのに、スキルの影響で「勇者」として祭り上げられるコメディキャラとして描かれましたが、4期ではひとりの「勇者」が目覚めるという展開に直結する重要伏線です。
伏線⑤:人魔共栄圏とテンペストの国際的地位確立
3期で開国祭を成功させたテンペストは、各国と国交を結び「人と魔物が共に暮らす国」として認められました。この実績が4期のテーマ「人魔共栄圏の実現」への布石となっており、繁栄するテンペストにやがて迫る新たな脅威との対比が4期の見どころです。
💬 yuki的コメント:マリアベルとグランベルのコンビ、すごく楽しみです。グランベルは「人を動かすには威圧より優しさ」という考え方がリムルと似ているだけに、ただの悪役じゃなくて「信念のぶつかり合い」になりそうで胸が熱いですね。水瀬いのりさんのマリアベルも絶対ハマると思う!
📢 PR
📖 4期放送前に原作漫画で先読みしよう!Renta!なら1冊からレンタルOK
4期の内容は漫画28巻以降に対応。Renta!なら読みたい巻だけ気軽にレンタル可能です!
- 転スラ3期は2024年4月5日〜9月27日・全24話(第49〜72話)が放送!
- 原作対応は小説7〜9巻・漫画20〜27巻途中(聖魔対立編・領土掌握編・魔都開国編)!
- 前半の見どころはヒナタvs.リムルの激闘+ディアブロのファルムス無双!
- 後半は開国祭が最大イベント。勇者マサユキ(松岡禎丞)が本格登場!
- 最終回でユウキが黒幕と確定&マリアベル・グランベルが4期の敵として登場!
- 4期への主要伏線:マリアベル・ユウキ確定・東の商人ダムラダ・マサユキの覚醒!
- 3期の続きは小説10巻から・漫画は27巻の途中からスタート!
- 4期は2026年4月3日(金)23:00〜日テレ「フラアニ」枠でスタート!全5クール構成!
