ゴールデンカムイ 最終章 全何話?最終回は第62話「ウイルクの娘」|いつまで放送?暴走列車編へ続く

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ゴールデンカムイ 最終章 全何話|最終回・いつまで・暴走列車編との関係を解説

ゴールデンカムイ 最終章 全何話?最終回は第62話「ウイルクの娘」|いつまで放送?暴走列車編へ続く

結論から言うと、『ゴールデンカムイ』最終章は全13話(第50話〜第62話)です。放送期間は2026年1月5日から3月30日で、最終回は第62話「ウイルクの娘」でした。ただ、ゴールデンカムイ 最終章 全何話という疑問の裏には、「これで完結なのか」という気持ちもあるはずです。そこで、この記事では、話数、最終回、放送期間、完結編との関係を整理します。

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📋 この記事でわかること

  • 最終章は全何話か、通算では何話になるのか
  • 最終回はいつ放送され、いつまで放送だったのか
  • 全13話のサブタイトルと放送日の一覧
  • 最終回のあとに続く「暴走列車編」との関係
  • 最終章を見返せる配信サービス

※最終回の内容には、ネタバレにならない範囲でのみ触れています。

💡 結論を先に

  • 話数:全13話(通算第50話〜第62話)
  • 放送期間:2026年1月5日〜3月30日(TOKYO MXの場合)
  • 最終回:第62話「ウイルクの娘」
  • 続き:完結編「暴走列車編」が今冬に放送予定(放送日は未発表)

🔢 ゴールデンカムイ 最終章 全何話?第50話〜第62話の全13話

結論から言うと、最終章は全13話です。なお、通算では、第50話から第62話にあたります。つまり、1期から数えると、テレビシリーズはここまでで合計62話になりました。

シリーズ
話数
累計
第1期(2018年4月〜6月)
全12話
12話
第2期(2018年10月〜12月)
全12話
24話
第3期(2020年10月〜12月)
全12話
36話
第4期(2022年10月〜2023年6月)
全13話
49話
最終章(2026年1月〜3月)
全13話
62話

※放送時期は、おおよその期間です。

また、1話を約24分とすると、最終章の全13話は、約5時間です。そのため、週末に一気に見返すこともできます。

さらに、最終章の話数は、4期と同じ13話でした。ただし、最終章は「序章」にあたる部分を、劇場先行版「札幌ビール工場編」として、2025年10月に先に公開しています。

📅 最終回はいつ?いつまで放送だった?

最終章は、2026年1月5日(月)に放送を開始し、3月30日(月)に最終回を迎えました。また、TOKYO MXでは毎週月曜の23時に放送され、各話の放送日は13週連続です。つまり、途中の放送休止はなく、約3か月で、最後まで放送されました。

ただし、放送局によって、放送日や時間は違います。そのため、最終回の日付は、TOKYO MXの場合の日付です。ほかの放送局の時間は、次の一覧をご覧ください。

放送局・配信
放送開始
放送時間
TOKYO MX
1月5日
毎週月曜 23:00〜
読売テレビ
1月5日
毎週月曜 26:29〜
北海道放送
1月5日
毎週月曜 25:29〜
BS11
1月5日
毎週月曜 23:00〜
チャンネルNECO
1月9日
毎週金曜 23:30〜
とちぎテレビ
1月16日
毎週金曜 23:00〜
NBC長崎放送
1月17日
毎週土曜 24:58〜
Prime Video(見放題独占配信)
1月5日
毎週月曜 23:00〜

※放送・配信日時は、都合により変更になる場合があります。

📝 全13話のサブタイトルと放送日

そこで、最終章の全13話を、サブタイトルと放送日の一覧にまとめます。なお、放送日は、TOKYO MXでの日付です。

サブタイトル
話数
放送日
再会の街
最終章 第1話(通算第50話)
2026年1月5日
打ち上げ花火
最終章 第2話(通算第51話)
2026年1月12日
篤四郎さんの一番
最終章 第3話(通算第52話)
2026年1月19日
故郷を作る
最終章 第4話(通算第53話)
2026年1月26日
小指の骨
最終章 第5話(通算第54話)
2026年2月2日
全ての元凶
最終章 第6話(通算第55話)
2026年2月9日
イポプテ
最終章 第7話(通算第56話)
2026年2月16日
東京愛物語
最終章 第8話(通算第57話)
2026年2月23日
決意の号砲
最終章 第9話(通算第58話)
2026年3月2日
私たちのカムイ
最終章 第10話(通算第59話)
2026年3月9日
五稜郭攻囲戦
最終章 第11話(通算第60話)
2026年3月16日
武士道
最終章 第12話(通算第61話)
2026年3月23日
ウイルクの娘
最終章 第13話(通算第62話)
2026年3月30日

※放送日は、TOKYO MXでの日付です。ほかの放送局では、放送日が異なります。

💡 最終章・最終回・最終話・完結編の違い

ここで、似た言葉の意味を整理します。ゴールデンカムイ 最終章 全何話かだけでなく、最終回や完結編との違いも、先に押さえておくと安心です。

  • 最終章は、2026年1月〜3月に放送された全13話(第50話〜第62話)のことです。
  • 最終回(最終話)は、最終章の13話目にあたる、第62話「ウイルクの娘」のことです。
  • 暴走列車編は、最終章の続きとなる完結編で、今冬に放送される予定です。

つまり、最終章の最終回は、シリーズ全体の最終回ではありません。そのため、「アニメの最終回」を探している方は、暴走列車編の放送を待つ必要があります。

⏳ 最終章が放送されるまでの流れ

最終章の製作は、2023年6月26日に、第4期の最終話が放送されたタイミングで発表されました。さらに、2025年7月には、2026年1月からの放送が決まり、あわせて、劇場先行版「札幌ビール工場編」の公開も発表されています。

つまり、第4期の完結から最終章の放送開始まで、約2年半が空いたことになります。そのため、最終回を迎えたときの喜びは、ひとしおだったのではないでしょうか。そして、その直後に、完結編の発表があったのです。

📖 全13話の流れを4つのパートで整理【ネタバレ控えめ】

ゴールデンカムイ 最終章 全何話かを押さえたら、次は、各話の流れです。つまり、全13話は、大きく4つのパートに分けられます。

① 札幌に陣営が集結(第1話〜第4話)

まず、杉元一行と第七師団、土方一味が、札幌で顔を合わせます。そして、第2話から第4話は、札幌ビール工場が舞台です。ところが、犯人を捕らえるための待ち伏せ作戦が、思わぬ形で崩れていきます。

② アシㇼパを巡る攻防(第5話〜第7話)

次に、物語は、アシㇼパの身柄を巡る攻防へ移ります。さらに、極東ロシアのパルチザンも介入し、アシㇼパの父ウイルクの過去が語られていきます。

③ 杉元と菊田の過去(第8話・第9話)

そして、第8話と第9話は、杉元と菊田の過去を描く回想が中心です。ただし、これまでの戦いとは少し毛色の違う、人間ドラマの色が濃いパートです。

④ 舞台は五稜郭へ(第10話〜第13話)

最後に、第10話以降は、舞台が五稜郭へ移ります。また、金塊の捜索と、第七師団との戦いが同時に進み、最終回の第62話へつながります。なお、詳しい流れは、ゴールデンカムイ 最終章 振り返りの記事で、ネタバレ控えめに整理しています。

🎵 最終章の主題歌と制作スタッフ

まず、最終章のオープニングは、Awich × ALIの「黄金の彼方」、エンディングは、Ken Yokoyamaの「The Ballad」でした。また、制作は、第4期から引き続き、ブレインズ・ベースが担当しています。

さらに、スタッフは、チーフディレクターがすがはらしずたかさん、シリーズ構成が高木登さん、キャラクターデザインが山川拓己さん、音楽が末廣健一郎さんです。そのため、ゴールデンカムイ 最終章 全何話を見返すときは、主題歌や音楽にも注目すると、新しい発見があるかもしれません。

🚩 最終回は第62話「ウイルクの娘」【ネタバレ控えめ】

最終回にあたる第62話「ウイルクの娘」は、五稜郭からの脱出を目指す杉元たちを描きます。そして、大きな局面を迎えるなか、アシㇼパが窮地に立たされたところで、意外な人物が駆けつける。なお、公式のあらすじでも、この点が示されています。

ただし、第62話は、最終章の最終回であって、物語の完結ではありません。なぜなら、金塊を巡る争いは、まだ決着していないからです。そのため、本当の結末は、このあとの「暴走列車編」で描かれます。

🚂 暴走列車編との関係:最終章の続きは?

最終章が全13話で幕を閉じた直後(報道は3月31日)に、完結編「暴走列車編」の放送が、「今冬」と発表されました。実際、公式は、黄金を巡る北の大地の物語が完結となる、最大最後のクライマックスと位置づけています。

一方、放送日・放送局・話数は、2026年10月時点で未発表です。さらに、原作では、最終章が第245〜302話(25〜30巻)、暴走列車編が最終31巻の第303〜314話にあたるとされています(公式な対応表はなく、目安です)。なお、原作のその部分は、12話分です。ただし、アニメの話数や放送形式は、公式から発表されていません。なお、詳しくは、暴走列車編のあらすじ・原作解説の記事や、放送日・配信情報の記事をご覧ください。

📺 最終章を見返せる配信サービス

まず、最終章(全13話)は、Amazonプライム・ビデオAmazonプライム・ビデオで、見放題独占配信されています。そのため、ゴールデンカムイ 最終章 全何話を確かめながら、全話を見返すこともできます。一方、1期〜4期は、U-NEXTやDMM TVDMM TV、dアニメストアなどで見られます。ただし、配信状況は変わることがあるため、最新の状況は各公式サイトでご確認ください。

なお、サービスごとの違いは、最終章の配信状況をまとめた記事で、詳しく整理しています。

📚 原作で結末を先に読みたい方へ

なお、原作は、野田サトルさんの漫画『ゴールデンカムイ』で、全31巻・全314話で完結しています。たとえば、電子書籍なら、U-NEXT電子書籍やDMMブックスDMMブックスがあり、紙の全巻セットなら漫画全巻ドットコム漫画全巻ドットコムが便利です(取り扱い状況やキャンペーンは、各サイトでご確認ください)。ただし、最終巻は物語の結末にあたるため、アニメで結末を見届けたい方は、放送を待つのも一つの楽しみ方です。

ruruのコメント

40年以上アニメを見てきた身として、最終回のあとに「続きがある」と分かっているのは、嬉しい反面、少しもどかしい気持ちにもなります。ただ、13週かけて積み上げてきた物語だからこそ、完結編までの時間は、見返しに使うのがおすすめです。そして、暴走列車編の放送日が発表されたら、また一緒に確認していきましょう。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. ゴールデンカムイ 最終章 全何話ですか?

A. 全13話です。なお、通算では、第50話から第62話にあたります。

Q. 最終章の最終回は、第何話ですか?

A. 第62話「ウイルクの娘」です。TOKYO MXでは、2026年3月30日に放送されました。

Q. 最終章は、いつまで放送されましたか?

A. 2026年1月5日から3月30日まで、約3か月間、放送されました。なお、放送局によって、放送日や時間は異なります。

Q. 最終章は、何クールですか?

A. 1クール(約3か月)です。2026年の冬クールに放送されました。

Q. 最終章でアニメは完結しましたか?

A. いいえ。最終章の最終回のあとに、完結編の「暴走列車編」が、今冬に放送される予定です。

Q. 暴走列車編は、全何話ですか?

A. 2026年10月時点で、話数は未発表です。そのため、発表され次第、この記事を更新します。

まとめ

ゴールデンカムイ 最終章 全何話の結論です。つまり、最終章は全13話(第50話〜第62話)で、2026年1月5日から3月30日まで放送されました。また、最終回は、第62話「ウイルクの娘」です。

ただし、物語は完結していません。そのため、完結編「暴走列車編」の放送日が発表されるまでは、最終章を見返して待つのがおすすめです。なお、続報があり次第、この記事を更新します。ぜひブックマークしてお待ちください。

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