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【薬屋のひとりごと】登場人物・キャラクター一覧まとめ【2026】
『薬屋のひとりごと』の登場人物・キャラクター一覧をまとめました。猫猫・壬氏・玉葉妃など主要キャラから、緑青館の三姫、3期の新キャラまで、CV・プロフィール・関係性を解説します。
📋 この記事でわかること
- 薬屋のひとりごとの主要登場人物一覧
- 各キャラクターのCV・プロフィール
- 後宮・宮廷・花街のキャラクター関係
- 3期の新登場キャラクターと劇場版の情報
- キャラクター同士の関係性まとめ
※1期・2期の内容に触れています。未視聴の方はご注意ください。
👥 主要登場人物一覧
猫猫(マオマオ)
CV:悠木碧
花街で薬師をしていた経験から、毒と薬に異常なまでの執着を持つ少女です。好奇心旺盛な性格で、数々の事件や噂の解明に巻き込まれていきます。後宮での下働きと解雇を経て、玉葉妃の毒見役や壬氏付きの侍女として宮中に仕えましたが、子の一族の反乱に巻き込まれたのちは花街の薬屋に戻り、3期は薬師としての日常から物語が始まります。
壬氏(ジンシ)
CV:大塚剛央
後宮内に強い影響力を持つ宦官として登場した人物です。もし女性なら傾国の美女と言われるほどの美貌の持ち主。2期の第31話で皇帝の弟であることが明かされ、第36話で本名が示されます。子の一族に誘拐された猫猫を助けに行ったことをきっかけに、宦官としての立場を捨てて皇弟として生きることになります。猫猫を都合のいい駒として利用していましたが、今では特別な感情を抱いているようです。
玉葉妃(ギョクヨウヒ)
CV:種﨑敦美
翡翠宮に住む上級妃で、現在もっとも皇帝の寵愛を受けていると言われる人物です。第1子は鈴麗公主、第2子は東宮で、東宮を出産して皇后になりました。猫猫が毒見役として仕えた主人でもあります。
高順(ガオシュン)
CV:小西克幸
壬氏のお目付け役を務めてきた武官で、マメで気が利き、仕事ができる人物として壬氏から厚い信頼を受けています。壬氏が本来の立場を公にしたことで、お目付け役を離れ、皇帝の補佐という本来の仕事に戻りました。
👑 後宮の妃たち
梨花妃(リファヒ)
CV:石川由依
水晶宮に住む上級妃で、「賢妃」の位を持つ四夫人の1人です。後宮で噂された「呪い」に苦しみますが、猫猫の助力で回復します。玉葉妃と同じ時期に男児を出産しています。
里樹妃(リーシュヒ)
CV:木野日菜
金剛宮に住む上級妃で、「徳妃」の位を持つ四夫人の1人です。もとは先帝の妃でしたが、先帝が亡くなったため出家し、その後、現帝の妃として再び入内しました。まだ幼く世間知らずで未熟な振る舞いをするため、自身の侍女たちから蔑まれています。阿多妃を母のように慕っていました。
阿多妃(アードゥオヒ)
CV:甲斐田裕子
柘榴宮に住み、「淑妃」の位にあった元上級妃です。男装の麗人のような中性的な雰囲気を持ち、侍女たちにも人気が高い人物。猫猫と晩酌をする場面も描かれています。
🏛️ 宮廷・その他の登場人物
羅漢(ラカン)
CV:桐本拓哉
軍部の高官で、胡散臭い身なりや変わった言動から「変人軍師」と呼ばれています。猫猫の実の父親で、猫猫を手元に置こうと画策しますが、猫猫にはめちゃくちゃ避けられています。人の顔が碁石のように見えるという特徴を持ち、囲碁が得意です。
陸孫(リクソン)
CV:内山昂輝
羅漢の副官を務める、物腰が柔らかい青年です。一度見た顔は忘れないという特技の持ち主で、顔が碁石に見える羅漢を支える存在として欠かせません。
羅半(ラハン)
CV:豊永利行
羅漢の甥で、養子になった人物。羅半にとって猫猫は義妹にあたり、血縁上は猫猫の従兄弟です。数字に強く、猫猫いわく「やり手婆に次ぐ守銭奴」。美しいものに目がなく、人の美しさが数字で見えているようです。
李白(リハク)
CV:赤羽根健治
鍛え上げられた肉体を持つ若い武官です。お人好しな面もありますが、真っすぐな性格で強い信念を持っています。猫猫からの評価は「出世頭」。緑青館の三姫の1人・白鈴に惚れこみ、いつか自分の力で身請けしたいと思っています。
馬閃(バセン)
CV:橘龍丸
高順の息子で、馬の一族の次期当主。壬氏の補佐兼護衛を務めています。武芸に秀で、まっすぐで真面目な性格ですが、融通が利かない一面もあります。
🌸 花街の登場人物
花街の最高級妓楼「緑青館」には、白鈴・梅梅・女華の「三姫」がいます。三人とも、猫猫を妹のように可愛がっています。
白鈴(パイリン)
CV:小清水亜美
緑青館の三姫の1人で、三姫の中では最年長です。舞が得意。李白が惚れこんでいる妓女でもあります。
梅梅(メイメイ)
CV:潘めぐみ
緑青館の三姫の1人。歌や碁、象棋などが得意で、知性を使ってお客の相手をします。猫猫を妹のように可愛がっています。
女華(ジョカ)
CV:七海ひろき
緑青館の三姫の1人で、三姫の中では最年少の才女です。妓女ではありますが、男嫌いとして知られています。
羅門(ルォメン)
CV:家中宏
猫猫の養父で、花街で薬屋をしている薬師です。猫猫に薬師の技を教えた師匠でもあり、血縁上は猫猫の大叔父にあたります。宦官として出仕していた過去があり、2期では再び後宮に戻ることになりました。
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✨ 3期の主な登場人物・新キャラクター
薬屋のひとりごと3期は、2026年10月2日から分割2クールで放送が始まりました(第1クールは10月から、第2クールは2027年4月から)。子の一族の反乱の後始末が落ち着き、猫猫が花街の薬師としての日常に戻るところから物語が始まります。外国からの隊商や、無理難題を求める特使も来訪し、宮中にはさらなる暗雲が立ち込め始めます。舞台は後宮から市井、さらに隣国へと広がります。
白娘々(パイニャンニャン)🆕 3期新キャラ
CV:上田麗奈
透き通るような白い肌、白い髪、赤い瞳を持つ、巷を騒がせている謎の仙女です。3期の第49話から登場します。
趙迂(チョウウ)
CV:藤原夏海
子の一族の生き残りで、猫猫が預かる少年です。2期で登場し、3期でも猫猫のもとで過ごします。
🎬 劇場版のオリジナルキャラクター
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、2026年12月11日に公開予定です。劇場版オリジナルキャラクターの沐清(ムーチン)は、伊瀬茉莉也さんが演じます。猫猫(悠木碧さん)、壬氏(大塚剛央さん)、羅漢、高順、馬閃、羅半、李白らもビジュアルが公開されています。沐清は3期のキャラクターではなく、劇場版のために作られた人物です。
🗺️ 登場人物の関係図
主要キャラクターの関係
- 猫猫 ↔ 壬氏:壬氏は猫猫を駒として利用していたが、今では特別な感情を抱いている
- 猫猫 ↔ 羅漢:実の父娘(猫猫は羅漢を避けている)
- 猫猫 ↔ 羅門:養父と娘、薬師の師匠と弟子
- 猫猫 ↔ 玉葉妃:毒見役として仕えた主従関係
- 壬氏 ↔ 高順:お目付け役と主、のちに皇帝の補佐へ
- 壬氏 ↔ 皇帝:兄と弟(壬氏は皇帝の弟)
- 高順 ↔ 馬閃:父と息子
- 羅漢 ↔ 陸孫:上官と副官
- 李白 → 白鈴:李白が白鈴に惚れこみ、身請けを望んでいる
ruruのコメント
薬屋のひとりごとの登場人物の魅力は、後宮・宮廷・花街と、立場の違う人物がそれぞれの事情を抱えているところだと思います。40年以上アニメを見てきましたが、これだけ脇役まで丁寧に描かれる作品はなかなかありません。羅漢のように、最初は変人として登場するのに、物語が進むほど印象が変わるキャラクターもいます。3期では新キャラ・白娘々や趙迂も加わり、物語がさらに広がります。今から楽しみです。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 壬氏の正体は何ですか?
A. 壬氏の本来の身分は皇帝の弟(皇弟)で、本名は華瑞月(カズイゲツ)です。後宮では宦官として登場していましたが、2期で皇弟であることが明かされます。
Q. 猫猫の父親は誰ですか?
A. 実の父親は軍部の高官・羅漢です。猫猫を育てたのは、花街の薬師・羅門で、猫猫の養父にあたります。
Q. 李白が惚れこんでいる妓女は誰ですか?
A. 緑青館の三姫の1人・白鈴です。李白は、いつか自分の力で白鈴を身請けしたいと思っています。
Q. 3期の新キャラクターは誰ですか?
A. 3期からの新登場キャラクターとして、謎の仙女・白娘々(CV:上田麗奈)が登場します。子の一族の生き残りの少年・趙迂(CV:藤原夏海)も、3期の主要キャラクターです。
Q. 沐清(ムーチン)は3期のキャラクターですか?
A. いいえ。沐清は、2026年12月11日公開予定の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のオリジナルキャラクターで、声優は伊瀬茉莉也さんです。
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まとめ
薬屋のひとりごとの登場人物は、猫猫・壬氏を中心に、後宮・宮廷・花街と、多彩な人物が絡み合います。立場や出生に秘密を抱えた人物が多く、それぞれの事情を知るほど物語が深く楽しめます。
3期では白娘々や趙迂が登場し、12月には劇場版も公開予定です。情報が解禁され次第、随時更新していきます!
※本記事にはプロモーションが含まれています。



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