「リゼロ4期 第72話「ユリウス・ユークリウス」感想・考察|初代剣聖レイドvs最優の騎士、男たちの誇りが激突【ネタバレあり】」

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リゼロ4期 第72話「ユリウス・ユークリウス」──初代剣聖レイド・アストレアとの圧倒的な力の差、何度倒されても立ち上がる最優の騎士の誇り、そしてスバルとの間に流れていた「見えない絆」。

「感動した!」「ユリウス推し歓喜」「リゼロ史上屈指の名回では?」──SNSで絶賛の嵐となったこの回の全内容・見どころ・考察・視聴者の反応を徹底まとめします!

この記事を読むとわかること

  • 第72話のあらすじをネタバレありで完全解説
  • 初代剣聖レイド・アストレアの正体と圧倒的強さの詳細
  • ユリウスが何度も立ち上がった理由──スバルへの隠された感情の考察
  • エミリアの「策略+ラッキー」で試験突破した経緯
  • SNSで話題騒然!視聴者の反応まとめ

⚡ 第72話 一言結論

「最強」ではなく「最優」の騎士だったからこそ、意地と胆力だけで立ち向かったスバルの姿がユリウスの胸に刻まれていた。スバルとユリウス──この2人の友情は「なるべくして生まれた絆」だったと改めて証明された、リゼロ4期最高傑作回

📋 第72話 基本情報

項目 内容
サブタイトル 「ユリウス・ユークリウス」
4th season 内 第6話(全19話)
放送日 2026年5月13日(水)
脚本 梅原英司
絵コンテ 岩畑剛一、篠原正寛
演出 江口大輔
総作画監督 三島千枝
注目キャラ ユリウス・ユークリウス(CV:江口拓也)、レイド・アストレア(CV:杉田智和)

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📖 第72話「ユリウス・ユークリウス」あらすじ【ネタバレ】

プレアデス監視塔・第二層の試練に挑んだスバルたち。そこに待ち受けていたのは、「棒振り」と名乗る赤い髪の男だった。

第二層の試練:箸vs最優の剣技

先陣を切ったユリウスが棒振りと対峙する。相手が武器として取り出したのは、なんと木の枝のような「箸」。その箸一本で、ユリウスが投げた剣を受け止め、アナスタシアの魔法すら当たらないという、あり得ない強さを見せつけた。

足技を含む本気の攻撃を仕掛けるユリウスも完全に叩きのめされ、ユリウス・アナスタシア組は完敗。そこでエミリアが交渉を挑む。「一歩でも動かせれば勝ちにしてほしい」という条件を提示し、全力の氷の槍攻撃を仕掛けた。棒振りは一歩も動かないままエミリアの攻撃をすべて受け止めるが、その際に「隙あり」とセクハラをかまし——エミリアは氷の鉄拳で反撃。「あなたは隙だらけだ!」という一言が勝利条件を満たし、第三層への挑戦権を獲得した。

棒振りの正体──初代剣聖レイド・アストレア

四層に戻り棒振りの正体を推測するスバルたち。シャウラの証言から浮かび上がったのは、レイド・アストレア──初代の剣聖という名前だった。アストレア家の始祖にして「剣を持って3ヶ月でユリウスを圧倒した」という規格外の戦士。シャウラはレイドに胸を揉まれたらしく、棒振りの話題を出しただけで大騒ぎに……。

ラインハルト以外にも世界最強クラスが複数存在するとわかり、スバルたちは次の試練への対策を考え始める。しかしその最中──ユリウスが単独で姿を消してしまう。

ユリウスの一人再戦──そして回想が明かす真実

精霊の癒しも終わらないうちにユリウスは一人でレイドに再戦を挑む。当然、また叩きのめされる。それでも何度でも立ち上がろうとするユリウスを突き動かしていたのは、1つの記憶だった。

1期第13話「自称騎士ナツキ・スバル」──王選候補者、賢人会、近衛騎士団が居並ぶ場で、スバルがエミリアの騎士を名乗り、圧倒的な力の差があるユリウスとの決闘に臨んだあの場面。誰もが無謀だと思ったあの瞬間、ユリウスだけはスバルの胆力に「感銘を受けていた」のだという事実が今初めて明かされた。

力の差など関係なく意地と誇りで立ち向かうスバルの姿が、「最強」にはなれないと知っていた「最優の騎士」ユリウスの胸に刺さっていた。だからこそ、倒れても倒れても立ち向かうことができた──そういう話だったのだ。

スバルとユリウス──「大馬鹿野郎」同士の友情

再び叩きのめされたユリウスを、スバルが2度目の「背負い」で迎えに来る。階段を降りようとするユリウスは「一人で立てる、手を借りる必要はない」と強がるが、そのまま階段から落下しそうになる。スバルは「俺もお前も大馬鹿野郎だ」と言いながら肩を貸した。

ユリウスはスバルが1期で「騎士になる」と言い切っていた場面を思い出しながら、静かに目を閉じる。あの時、彼だけがスバルに感銘を受けていた──そのことをスバルは知らないまま、エピソードは幕を閉じた。

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⚔️ レイド・アストレアとは?初代剣聖の強さを徹底解説

今回初登場となった「棒振り」ことレイド・アストレア(CV:杉田智和)。その強さの規格外っぷりは視聴者に大きな衝撃を与えた。

🗡️ レイド・アストレアの強さポイント

ポイント 詳細
得物は箸 ユリウスの投剣を箸で受け止め、振るだけで衝撃波が発生
剣歴は3ヶ月 「剣を持って3ヶ月のレイドに圧倒された」という衝撃の事実
ラインハルト級 現代最強の剣聖ラインハルトとほぼ互角クラスという評価
女性限定ルール 「一歩でも動かせれば勝ち」は女性限定。男性相手には全力でぶっ倒す方式
性格はクソ シャウラへのセクハラ・エミリアへのセクハラ。杉田智和ボイスで謎の存在感

作者によれば「ラインハルトと互角に近い」存在とされており、純粋な剣技の技量では加護を前提としないぶんレイドの方が上かもしれないという考察も。アストレア家の祖として、ユリウスの遥か先祖にあたる可能性も示唆されており、今後の物語に深く関わってくることが予想される。

💜 ユリウスとスバルの関係性を深掘り考察

今回の第72話が「名回」と呼ばれる最大の理由は、ユリウスという人物の内面が初めて丁寧に掘り下げられた点にある。

「最強」ではなく「最優」の騎士が抱えていたもの

ユリウス・ユークリウスはリゼロ世界で「最優の騎士」と称される実力者。だが「最強」という称号は持っていない。それは彼が幼少のころ、同年代のラインハルトに完敗した経験を持つからだ。

最強になれないと早くに理解した彼が積み上げてきたのは、「完璧な騎士」としての誇りと技術だった。だからこそ、誰よりも礼節を重んじ、品格を保ち続けた。そんな彼の目に、1期のスバルは「常識外れの馬鹿者」として映っていたはずだ。しかし同時に──誰も持てない胆力を持つ男として、深く刻まれていた。

1期13話から続く「見えない感銘」の伏線回収

1期第13話「自称騎士ナツキ・スバル」──騎士でも何でもないスバルが、貴族・王族・近衛騎士団が揃う場で「エミリアの一の騎士」を名乗った。誰もが見苦しいと思ったあの行動に、ユリウスだけが「感銘を受けた」という事実。

「最強になれない」と知っているからこそ、意地と胆力だけで強者に挑んだスバルの無謀さが輝いて見えた。第72話はそのすれ違い続けた感情が、ついに同じ孤独な戦いの中でつながった瞬間だった。「俺もお前も大馬鹿野郎だ」というスバルの言葉は、意図せずユリウスの本質を言い当てていた。

🔍 考察まとめ

  • ユリウスの連続挑戦は「強さの証明」ではなく、スバルへのオマージュだった
  • 「最優」の騎士は「最強」になれないからこそ、”意地だけで戦う者”に惹かれた
  • 1期→4期への伏線回収として、リゼロ随一の丁寧な構成
  • スバルとユリウスは「なるべくして生まれた悪友」という構図が完成した

📣 SNS・視聴者の反応まとめ

放送直後からXでは「ユリウス」「リゼロ72話」がトレンド入り。視聴者のリアクションを紹介する。

💬 Xの主な反応

「ユリウスが声を荒げた。こんな声色初めて見た……泣いた」

「男同士がお互いにしかわからない意地の話……大好きで…… この長ったらしい階段を1人で歩かせたくなかったんだ」

「箸を振り回すだけで衝撃波が出てるの、ホントどういうことだよ! 杉田さんだとわかった瞬間テンション上がった」

「1期13話を見返したくなった。あの時のユリウスの表情がもう……」

「エミリアたんの氷のゲンコツ最高。セクハラにはお仕置き! でもユリウスのぐっとくる話のすぐあとで温度差が凄い(笑)」

📊 反応のまとめ

「リゼロ史上屈指の名回」「ユリウス推し歓喜の神回」「毎回トレンド入りする理由がわかる」など絶賛の声が圧倒的多数。一方で「エミリアのお色気勝利が笑える」「前回の鬱展開との温度差がキツい(笑)」という声も。江口拓也の生アフレコ映像が公式から公開されたことも話題となり、「プロすぎる」と声優ファンにも大きな反響を呼んだ。

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🌟 第72話の見どころハイライト3選

① 杉田智和ボイスで登場するレイドのカリスマ

「杉田さんだ!」と放送中にSNSが沸いた新キャラ登場。性格はクソだが実力は本物中の本物、という絶妙なキャラクター設定と、杉田智和の声が合わさって圧倒的な存在感を放つ。「箸で剣を受け止める」という絵面の衝撃も含めて、今期随一のインパクト。

② エミリアの「知略+ラッキー」勝利の爽快感

「勝てない相手なら勝てるルールを作る」という交渉での勝利条件設定→全力攻撃→セクハラへの氷ゲンコツで勝利というエミリアの行動は、彼女の機転の良さを存分に発揮した名シーン。「自分は勝てないから勝てる方法を用意してほしい」という正直な物言いもエミリアらしくて好評。

③ 江口拓也の熱演が光るユリウスの慟哭シーン

「ユリウスが声を荒げた。こんな声色初めて……」という視聴者の声が多数。普段冷静沈着な最優の騎士が感情を爆発させる場面は、江口拓也の丁寧な演技と相まって視聴者の涙を誘った。公式が公開した生アフレコ映像でその熱演がさらに話題に。

✏️ ruru的コメント

正直、ユリウスってずっと「優等生すぎてキャラが薄い」と思っていたんですが、この回で完全に見方が変わりました。1期13話のあの場面で、ユリウスだけがスバルに感銘を受けていたっていう事実……原作勢には有名な話らしいんですが、アニメで改めてちゃんと描かれると本当に泣けます。「俺もお前も大馬鹿野郎だ」って言いながら肩を貸すスバルもズルいよ……。今期のMVP回は確定で72話です!

🔮 次回以降の展開考察──第三層の試練へ

エミリアが第二層の試練を突破したことで、スバルたちは第三層へと進む権利を得た。しかし問題は山積だ。ユリウスとアナスタシアは戦闘不能状態。第三層以降にも同様の強敵が待ち構えることは確実で、他のメンバーそれぞれがどう試練を突破するのかが次の焦点となる。

また、レイドが単なる試験官なのか、それとも「ここはお前の来るところではない」という発言が示すように、何らかの意思・目的を持った存在なのかも気になる点。ラインハルトとの比較や、アストレア家の系譜との関係も今後掘り下げられることが期待される。

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この記事のまとめ

  • 第72話の試練相手は初代剣聖レイド・アストレア(CV:杉田智和)──箸1本でユリウスを完封する怪物級の強さ
  • エミリアが機転で第二層突破──「勝ちルールを交渉で決める」という策略+氷のゲンコツ勝利が爽快
  • ユリウスが何度も立ち向かった理由は1期13話のスバルへの感銘──「最強になれない騎士」だからこそ刺さった意地と胆力
  • スバルとユリウスの友情は「なるべくして生まれた絆」と証明された
  • 江口拓也の演技・杉田智和の新キャラ・1期からの伏線回収と三拍子揃ったリゼロ4期屈指の神回
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